興信所の解説書
調査業務
事件の証拠収集
- 刑事裁判や民事裁判また裁判に発展せずに示談で処理する場合であっても、慰謝料の請求や責任の有無を追及する上で証拠は必要不可欠です。
- 特に嫌がらせ行為やストーカー行為などは証拠がないと警察が事件として取り扱わない事が多く、離婚問題においては離婚原因の証拠である不貞行為の有無によって慰謝料や財産分与、また親権問題や養育費の請求などに大きな影響を与えます。
- この為事件や裁判においての証拠の収集は重要で、証拠があれば事実の出来事として認められ取り扱ってもらえますが、逆に証拠がないとどんなに訴えたとしても、事実として認めてもらう事は出来ません。
- 不貞行為やストーカーの被害は写真やビデオによる決定な状況証拠が必要になります。場合によってDNA鑑定等も行われますが、このような証拠の収集も取り扱ってくれます。
- 何らかの事件があった場合、その目撃者を探すのは個人のレベルには限界がありますが、興信所では失踪人の調査などで活かしたネットワーク等で、目撃者を探しだして裁判を有利にする手助けをしてくれたりもします。
- 刑事裁判の場合は、警察や弁護士が証拠を収集してくれますが、民事裁判の場合は個人で証拠を収集し提出する必要があり、個人のレベルでは限界のある証拠収集も、興信所の専門家に依頼する事でクオリティーの高い証拠や情報を収集してくれ、特定されていなかったストーカーやいたずら犯人の割り出しに成功する事も少なくありません。
- 警察はどこの誰であるか個人が特定されている場合は大変心強い味方ですが、特定されていない場合は積極的に動いてもらえないので、不特定の犯人に悩まされている場合は個人で動くよりも、興信所に依頼した方が危険も少ないと言えます。
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