興信所の解説書
調査業務
浮気調査
- 興信所や探偵事務症の依頼に最も多いのが、浮気調査です。
- 配偶者あるいは家族に素行に怪しいところがあり、浮気を疑う場合に利用されます。
- 興信所に浮気調査の依頼をする人は、すでにパートナーの浮気を把握しており証拠収集の目的で調査を依頼する場合、浮気の確証はないが疑いがあるので真相を明らかにしたい場合等があります。
- 興信所に依頼した場合、主な調査行動は張り込みや尾行です。依頼を受けた調査員は、浮気の証拠となる現場写真や、異性関係の割り出し、相手の個人情報などを報告書にまとめます。
- 浮気調査は捜査員の人件費や、移動料金や施設利用料金等が費用としかかり、浮気調査はかなり高額になる事がほとんどなので、症差結果を踏まえ自分がどうしたいのかを興信所に伝えておくと必用になる証拠等が明確になり、余分な経費がかからずに済みます。
- ここで浮気の定義とは、夫婦間の守操義務に違反する配偶者以外の異性との性交とされています。また浮気という言葉は法的には存在せず、不貞行為と言います。
- もしも浮気を元に離婚裁判を行う際、問題になるのが慰謝料ですが、慰謝料を貰うには相手の不貞行為の立証が必要で、裁判をする上で不貞行為の立証は、性交の確認あるいは推認できる証拠が必要になります。
- この為メールのやりとり等は、状況証拠にすぎず決定的な証拠にはなりません。この為裁判を起こすのであれば、興信所に決定的な証拠を抑えてもらう必要があります。
- 興信所に無駄な調査料金を支払わない為には、ある程度事実を自分でつかんでおくことも大切です。
- 不貞行為が毎日行われているのであれば、調査期間は1日で終了しますが、1ヶ月に1度しか行われない場合は、調査期間は長くなってしまいます。ある程度狙いを定めて調査を依頼しましょう。
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