興信所の解説書
興信所の選び方
契約書
- 調査能力、料金の確認ができ、納得のいく興信所が見つかったら契約となりますが、一週間の調査を行うとして、1日あたりの最低調査時間は何時間か、何人の調査員が使われるか、どんな機材を使用するか、追加料金が発生する可能性はどんな場合か、といった基本情報を全て確認して契約を行いましょう。
- 契約段階で細かく確認すると、早く契約させようと「時間がもったいない」「悩んでいる間に証拠がなくなる」等といって急かせる業者がいますが、きちんと内容を確認させないで契約をさせようとする業者は調査能力や料金が妥当だとしても契約は考え直した方がいいでしょう。
- また調査の途中経過を報告してくれるか確認し、成果がない場合依頼の打ち切りも考えられますがその際の為に、解約やキャンセル料金がいくらかも確認しておく必要があります。
- 自分の疑問は契約前に全て確認し、納得出来たら契約書を作成してもらいます。この時見積書も作成して貰い、料金の確認も行いましょう。
- 契約書が3人以内、3カ月間などとあいまいな記述が在る場合は指摘、訂正して貰います。3人以内では1人でも3人でもいい事になってしますし、3カ月間毎日調査するのか、1週間のうち何日調査するのか等細かく確認します。
- 調査報告はビデオや写真を必ず見せてもらうよう約束し、例え成果がなかったとしても調査の報告は行ってもらう事等を確認し、全て納得がいったら契約となります。
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